タトゥー・刺青除去の東京イセアクリニック HOME > できるだけ「キレイ」にタトゥーを除去したい!
タトゥー(刺青)の切除を行えば必ず傷痕が残ります。ですから、タトゥー(刺青)を入れる前の状態に戻せるのは、レーザーで完全除去できるタトゥー(刺青)のみとなりますが、レーザーで完全除去できる可能性の高いタトゥー(刺青)のタイプは限られます。
まず、そんな簡単にタトゥー(刺青)は消えない。これを理解したうえで、自分のタトゥー(刺青)はどの除去方法が最もキレイに消えるのか、この項で知って下さい。
以下、各タイプのタトゥー(刺青)の最もキレイに除去できる方法です。
レーザーでは除去できないと諦める方が得策です。切除術の適応となりますが、できるだけキレイに除去したいのであれば、分割切除(2回以上に分けて切除+縫合する手術法)がお勧めです。サイズが大きく1回で切除できないタトゥー(刺青)を分けて切除する方法ですが、多少無理をすれば1回で切除可能なタトゥー(刺青)でも、2回に分けた方が傷が短くて済みます。
円形のタトゥー(刺青)であれば、1回の単純切除だとタトゥー(刺青)の直径の2.5〜3倍の傷が残りますが、分割切除であれば、タトゥー(刺青)より少し大きい程度の傷で済みます。また、やや大きなサイズや小さくても円形に近いもの、手足の皮膚に余裕がない部分のタトゥー(刺青)では、1回の単純切除だと、縫合後の傷に強いテンション(左右に引っ張る緊張)がかかります。そのため、少しずつ傷が太くなってしまいます。
分割切除の場合、タトゥー(刺青)の大部分を初回手術で切除して、3ヵ月ほど皮膚が伸びてくるのを待ち、極力皮膚のテンションがかからないように縫合するので、傷がキレイになります。植皮術は植皮部分の皮膚が周囲皮膚と完全に一致はしないので、痕がやや目立ちます。
大きなタトゥー(刺青)でも、時間と費用を気にせずキレイに除去したいのであれば、他数回分割切除がベストです。

東京イセアクリニックでは、写メールでのカウンセリング、料金案内も行っております。相談されたい御自分のタトゥー・傷痕を、大きさの比較対象(500円玉・ものさしなど)といっしょに、体のどの部位のものかも分かるよう撮影し、右記QRコードかメールアドレス[tattoo@isea.jp]まで送信してください。ご希望の治療法をご記載ください。(レーザー or 切除 or 植皮)
<注意>メール内に、【お住まいの都道府県名】【お名前(フルネーム)】【年齢】【性別】【ご連絡先電話番号】を必ず明記してください。また、ドメイン指定拒否や、パソコンからのメールを受信しない設定にしている方は解除した上でお送りください。正確な費用を知りたい方は、ご自身でタトゥーの大きさを計測して頂き、メール内に入力してください。
先日テレビの報道番組で取材を受けた影響もあり、写メールカウンセリングのご依頼が大幅に増えております。カウンセリングにはドクターが1通1通丁寧にお返事を書かせて頂いておりますので1週間から10日程お時間頂く場合もございますので、ご了承下さい。