タトゥー・刺青除去の東京イセアクリニック HOME > できるだけ「安く」タトゥーを除去したい!
タトゥー(刺青)除去は、保険外の自費診療となりますので、高額になりがちです。できるだけ安くタトゥー(刺青)を除去するには、どんな方法がBESTなのでしょうか?その答えは、タトゥー(刺青)のタイプだけでなく、タトゥー(刺青)を除去したい理由にもよります。「タトゥー(刺青)があることが他人にバレるとどうしても困る!」という方はできるだけ安く完全除去できる方法を考えるべきです。しかし、「自分でタトゥー(刺青)を除去する気はなかったが、職場の上司や結婚相手の親に消してこいと言われた」という方や「プールなどの公共施設に入れるようになりたい」という理由の方であれば、黒1色のタトゥー(刺青)の場合はレーザーで薄くするだけでも言い訳が利く場合も多いからです。レーザー数回で薄くするだけであれば、多くの場合、切除術より安く済みます。
以下、当院を基準とした安くタトゥー(刺青)を除去する方法です。
タトゥー(刺青)除去は自由診療ですので、料金はクリニックによって異なります。
クリニックの料金体系によっては必ずしも下記の方法が最安値ではないことがございますのでご注意下さい。

切除術でタトゥー(刺青)を除去するのであれば、当然、手術回数が少ない方が料金は安くなります。1回で単純切除できるのであれば、比較的安く除去できます。問題は、1〜2回では切除できない以下のタトゥー(刺青)です。かなり大きなサイズのタトゥー(刺青)皮膚に余裕がない部分(足首・足の甲など)のタトゥー(刺青)これらのタトゥー(刺青)の完全除去の選択肢は、多数回分割切除か植皮術です。1回の手術費用は植皮術の方が高価ですが、多数回の分割切除術より、1〜2回の植皮術で除去した方が安価です。タトゥー(刺青)を切除した皮膚欠損に対し、出来るだけ少ない手術回数で植皮を行うためには、1回に大きな面積の植皮を行う必要性があります。メッシュ植皮術は、採取した皮膚をメッシュ加工しているため、元の採取皮膚の約3倍にまで伸展し、大きな面積をカバーできます。通常のシート植皮術と比べると痕はやや目立ちますが、安全性、コストパフォーマンスの面ではメッシュ植皮術が上です。よって、大きなサイズのタトゥー(刺青)に対しては、切除+メッシュ植皮術が最も確実で安価な完全除去方法となります。

東京イセアクリニックでは、写メールでのカウンセリング、料金案内も行っております。相談されたい御自分のタトゥー・傷痕を、大きさの比較対象(500円玉・ものさしなど)といっしょに、体のどの部位のものかも分かるよう撮影し、右記QRコードかメールアドレス[tattoo@isea.jp]まで送信してください。ご希望の治療法をご記載ください。(レーザー or 切除 or 植皮)
<注意>メール内に、【お住まいの都道府県名】【お名前(フルネーム)】【年齢】【性別】【ご連絡先電話番号】を必ず明記してください。また、ドメイン指定拒否や、パソコンからのメールを受信しない設定にしている方は解除した上でお送りください。正確な費用を知りたい方は、ご自身でタトゥーの大きさを計測して頂き、メール内に入力してください。
先日テレビの報道番組で取材を受けた影響もあり、写メールカウンセリングのご依頼が大幅に増えております。カウンセリングにはドクターが1通1通丁寧にお返事を書かせて頂いておりますので1週間から10日程お時間頂く場合もございますので、ご了承下さい。