タトゥー・刺青除去の東京イセアクリニック HOME > 切除術
切除術とはタトゥー(刺青)の入った皮膚を切り取り周囲の皮膚を縫い合わせる除去方法です。
難点は必ず手術痕が残ることですが、3〜6ヵ月で赤味はとれ、除々に目立たなくなっていきます。
但しタトゥー(刺青)切除術は皮膚を切り取る手術なので、縫合部には両側から強い緊張(引っ張る力)がかかります。そのため、数年単位の経過の中で少し傷に太さが出る場合があります。盲腸の手術や切り傷の痕と比べるとやや目立つ傷になる可能性があると考えなければなりません。タトゥー(刺青)切除術は、タトゥー(刺青)を入れる前の状態に戻す手術ではなく、タトゥー(刺青)を事故や怪我の痕としてごまかす為の手術です。まず、この部分の認識がとても大切です。
タトゥー(刺青)は、そのままの形で皮膚を切り取っても縫い合わせることができません。切除のデザインは様々ですが、細長い紡錘形や、S字状に切除して縫合します。そのため、タトゥー(刺青)が入っていない通常皮膚の部分も切り取ってしまうことになります。できる限り無駄な皮膚を切り取らず、さらに傷が目立たなくなるよう、切除デザインを決定します。
タトゥー(刺青)切除術では、タトゥー(刺青)が入っている皮膚を切り取るばかりでなく、その下の脂肪層まで切り取ります。さらに脂肪層下(筋肉の上)でやや周囲に剥離し、十分に止血した後に引き寄せて丁寧に縫合します。
切除の方法には、1回の手術でタトゥー(刺青)全体を切り取り縫合する『単純切除術』と、2回以上に分割して切除する『分割切除術』があります。

東京イセアクリニックでは、写メールでのカウンセリング、料金案内も行っております。相談されたい御自分のタトゥー・傷痕を、大きさの比較対象(500円玉・ものさしなど)といっしょに、体のどの部位のものかも分かるよう撮影し、右記QRコードかメールアドレス[tattoo@isea.jp]まで送信してください。ご希望の治療法をご記載ください。(レーザー or 切除 or 植皮)
<注意>メール内に、【お住まいの都道府県名】【お名前(フルネーム)】【年齢】【性別】【ご連絡先電話番号】を必ず明記してください。また、ドメイン指定拒否や、パソコンからのメールを受信しない設定にしている方は解除した上でお送りください。正確な費用を知りたい方は、ご自身でタトゥーの大きさを計測して頂き、メール内に入力してください。
先日テレビの報道番組で取材を受けた影響もあり、写メールカウンセリングのご依頼が大幅に増えております。カウンセリングにはドクターが1通1通丁寧にお返事を書かせて頂いておりますので1週間から10日程お時間頂く場合もございますので、ご了承下さい。