タトゥー・刺青除去の東京イセアクリニック HOME > 切除術 > 切除術のリスクについて
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抜糸までの間(多くの場合術後1週間)に無理をすると傷が開いてしまう危険性があります。
日常生活は問題ありませんが、激しい動きや傷が開く方向への急な動きは避けて下さい。
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術後の圧迫がご自宅でずれてしまった場合、傷の下に血が溜まってしまうことがあります。
少量であれば吸収されるので放置しますが、量が多い場合は一部傷を開いて血腫を除去し、洗浄後に再縫合します。
最終的な結果にはほぼ影響はありませんが、抜糸時期がやや遅れます。
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術中には抗生剤の点滴を行います。また、術にも抗生剤の内服をして頂きますが、
稀に、傷にバイ菌がついて膿んでしまうことがあります。
洗浄+抗生剤点滴の感染症治療を受けていただきます。場合によっては、一度傷を開き、感染症が落ち着いた後で再縫合を行います。
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術後には少量の出血があります。
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当然、術後数日はある程度の痛みがありますが、ほとんどの方が「覚悟していたより痛くないですね。たまにズキっとしますが。」という程度です。処方された鎮痛剤も、ほとんど服用しない方も多いです。

東京イセアクリニックでは、写メールでのカウンセリング、料金案内も行っております。相談されたい御自分のタトゥー・傷痕を、大きさの比較対象(500円玉・ものさしなど)といっしょに、体のどの部位のものかも分かるよう撮影し、右記QRコードかメールアドレス[tattoo@isea.jp]まで送信してください。ご希望の治療法をご記載ください。(レーザー or 切除 or 植皮)
<注意>メール内に、【お住まいの都道府県名】【お名前(フルネーム)】【年齢】【性別】【ご連絡先電話番号】を必ず明記してください。また、ドメイン指定拒否や、パソコンからのメールを受信しない設定にしている方は解除した上でお送りください。正確な費用を知りたい方は、ご自身でタトゥーの大きさを計測して頂き、メール内に入力してください。
先日テレビの報道番組で取材を受けた影響もあり、写メールカウンセリングのご依頼が大幅に増えております。カウンセリングにはドクターが1通1通丁寧にお返事を書かせて頂いておりますので1週間から10日程お時間頂く場合もございますので、ご了承下さい。